もやもや話にせめてもの綺麗なパステルの粉の写真(笑)






いま、絵を描く、技術を伝える、という仕事をさせていただいているんですが、、

たまに(ほんとごく一部)悲しくなる言葉をかけられる時があります。

憤っちゃいます(´ー`)

金額以上のお仕事を当たり前にお願いされたり、

ちょっとでいいから絵を描いてなど、、

専門の仕事をされていないから分からないんだろうなぁ。とは思いますが。

モノには対価がありまして、、

この辺が分かりやすいかな。↓(「タダで仕事」とググると沢山出てきます。)

http://magiciandaisuke.com/?p=5244

http://d.hatena.ne.jp/goto-ahiru/20130207/1360241556


私の場合、友人であろうが金額は頂いています。

し、友人もそのつもりで依頼してきます。(タダでお願いっていう友人おりませぬ。)

お金(対価)を払ってでも欲しいから依頼してくれてるんだなぁと嬉しくなります(*^^*)

頑張るっっ☆


逆に対価が少ない時でも請け負うこともあります。

イベント出店や文化センターさんのお仕事など。。

それ以上の効果が期待できる時。

自分ひとりじゃあんなに集客や周知出来ませんから。


フリーランス初心者だけど、ポツポツ感じるようになってきたので

(てことは、長年されている方はもっと感じてるのよね、、(;'∀'))

書いてみました。

ま、もやっとする事もあるけれど

納品させて頂いて、

喜んでいただけて、

幸せいただく事の方が圧倒的に多いので

やっていこー(*´▽`*)♪♪ってなってます♪


生徒さんに話したピカソのエピソード。


レストランでピカソが食事をしていた時のこと。

ウェイターが、「支払いますので絵を描いて下さい。」と言い、紙ナプキンを渡しました。

ピカソは30秒ほどで絵を描きこう言いました。

「1万ドル(100万円)だ。」

「30秒で書いたじゃないですか!?」

ウェイターが驚くと、ピカソはこう言いました。

「30秒ではない。40年と30秒だ。」


このお話、嘘かまことか定かではないようですが(笑)

作られるものの価値、を、分かりやすく伝えてくれているのではないでしょうか。

そういえば母も

「なんでもモノは値段がとよ。安かとは壊れやすかー。」

と、よく言っております。

えーと、佐賀弁の、がと、が標準語になおしきらんとですけど(笑)

値段そのもの?値段通り?あれ?(笑)

いかん、分からん。。(笑)あたしめっちゃ佐賀人だ(笑)